Molecular Chirality 2021

November 29 - 30, 2021Higashihiroshima, Hiroshima, Japan

シンポジウム モレキュラー・キラリティー について

実行委員長からのご案内

 本シンポジウムは、「モレキュラー・キラリティー」に関連するあらゆる分野に関する情報交換および討論の場として、毎回、学界・産業界から200名ほどの方々にご参加をいただいております。
 自然の鉱物や生物有機分子から始まったキラリティに関する研究は、不斉有機合成、天然物有機化学や結晶学などで、この100年あまり非常に進み、身の回りのさまざまな有機物や薬、生命機能の研究などで人類に恩恵をもたらしてきました。ここ20年あまりは、化学や薬学分野以外の物理学、宇宙論や素粒子物理学などにも数学の助けを借りて拡がりつつあります。このシンポジウムは、キラリティ研究に特化し、様々な分野の研究を俯瞰できるほとんど唯一の総合シンポジウムとして長年にわたって開催されてきました。モレキュラーキラリティシンポジウム2021は、広島で開催することになりました。皆様のご参加をお待ちしております。

概要
会 期 令和3年11月29日(月)~30日(火)
会 場 東広島芸術文化ホール くらら
※最寄り駅はJR山陽本線の西条駅です。新幹線の東広島駅からはアクセスが良くありません。詳しくは「くらら」のウェブサイトの「アクセス」をご覧ください。
主 催 Molecular Chirality Research Organization (MCRO)
共 催 日本薬学会、日本化学会、日本化学会中国四国支部、CresCent(広島大学キラル国際研究拠点)
後 援 日本農芸化学会、日本放射光学会
実行委員会 広島大学 CResCent(キラル国際研究拠点)  井上克也
討論主題 キラル化合物の薬理・毒性・体内動態、キラル分析、キラル検出、光学分割、不斉合成,機能性キラル材料、不斉の起源、キラル化合物の工業的生産
発 表 特別講演および招待講演(敬称略)
特別招待講演者
・Ivan Smalyukh (コロラド大学ボールダー校・広島大学)
チュートリアル招待講演者
・岸根 順一郎(放送大学・教授、京都大学・客員教授、東京大学・客員教授、自然科学研究機構 分子科学研究所・客員教授)
招待講演者(五十音順)
・海野 雅司 (佐賀大学・教授)
・岡本 裕巳 (自然科学研究機構 分子科学研究所・研究総主幹、教授)
・楯 真一  (広島大学・教授)
・中田 雅久 (早稲田大学・教授)
・丸山 純  (大阪産業技術研究所・主任研究員)
・山本 直希 (慶応大学・准教授)

口頭発表(一般講演):12件(予定)
ポスター発表:80件(予定)
参加費 一般:7,000円(当日9,000円)
学生:4,000円(当日5,000円)   ※オンサイトもオンラインも同額
重要な期日について 【発表申込締切】10月29日(金) 11月5日(金)ポスター発表のみ延長 締め切りました
【予稿提出締切】10月29日(金) 11月5日(金)ポスター発表のみ延長 締め切りました
【参加登録締切】11月5日(金) ※オンライン参加の最終締切は11/22(月)
事前のご案内 事前のご案内(準備中

発表形式

口頭発表(招待講演・一般講演)

口頭発表はオンサイトとオンラインのハイブリッドとします。発表時の録音録画やスクリーンショットは禁止します。
・講演時間は、下記の通りです。
  招待講演:質疑応答含めて40分(講演35分、質問5分)
  一般講演:質疑応答含めて20分(講演15分、質問5分)

・講演者は発表用のノートPCをご持参ください。

・プロジェクターへは、アナログVGA接続およびHDMIとなります。プロジェクター用ケーブルのPCへの接続部分はミニD-Sub15ピン端子(オス)およびHDMIになりますので、変換アダプターなどが必要な場合は、必ずご持参ください。

・バックアップとして、発表用データをUSBメモリスティックなどに入れてご持参ください。Macユーザーの方は、PDFファイルもご持参下さい。

・休憩時間等に、プロジェクター接続時におけるコンピューターの動作確認をお願いいたします(会場係にお声をかけてください)。

ポスター発表

ポスター発表はすべてオンライン(oVice「オヴィス」を利用)とします。ポスター発表時の録音録画やスクリーンショットは禁止します。
  口頭発表はオンサイトでも行いますので、積極的に現地参加の検討をお願いします。
・すべてのポスター発表が、ポスター賞の審査の対象となります。公益社団法人 日本化学会より最優秀賞としてBCSJ賞が2件、優秀賞としてChemLett賞が5件授与されます。ポスター賞の発表は後日ウェブサイト上で行います。
・各自、ポスターセッションプログラムのPDFファイル(「プログラム」のタブ_ダウンロード)からポスター講演番号(PPーXXX)をご確認ください。ポスター発表の拘束時間は、ポスター講演番号の奇数偶数で設定されています。
ポスター発表会場(oVice「オヴィス」)について
 このシステムを利用することで、仮想空間上において実際のポスター発表会場にできるだけ近い形でポスター発表が可能です。
・oVice上のバーチャルポスター会場を使用いただくトライアル期間を設けます。後日ご案内しますので事前にお試しいただくようお願いします。
 oViceの機能については下記サイトをご覧ください。
 WeBサイト: https://ovice.in/ja/
 説明の動画: https://www.youtube.com/watch?v=C8r02gYDA50
ご準備いただく資料
 ポスター発表者様は下記2点をご準備いただき、1)に関しては11月19日(金)までに下記アドレスにご送信ください。
 1)発表者様のポスター発表資料(pdf,A4横、ページ数任意、ただし5MBまで)
 2)発表者様が画面共有で説明されるときの資料(任意形式、発表当日までに準備)
 送り先: chiral*hiroshima-u.ac.jp(*->@に)

招待講演&口頭発表に関してのご注意

オンサイト会場は、参加者間で十分距離が取れるよう1200以上の席を有する「くらら」大ホールで行います。

・オンサイト会場ではPCのスピーカーを必ずオフにしてください。一人でもオンにしていると激しくハウリングします。
・オンサイトでの講演者の発表は通常通りの発表を行っていただき、オンライン配信します。
・オンラインでの口頭発表では、画面を会場でプロジェクター投影し、会場にスピーカで音声を流します。オンラインで発表される方は、通信速度は100Mbps以上の環境でお願いします。ビデオの解像度は、高めに設定お願いします。音声は、発表ソフト(パワーポイントなど)の録音機能を使用するか、オンタイムでの発表では、ノイズキャンセル機能付きの専用のマイクのご使用を強く勧めます。
・ネット環境の通信速度の確認は こちらのサイト が便利です。
・オンライン発表者へのオンサイトからの質疑応答、オンサイトからオンライン発表への質疑応答は、会場のマイクとスピーカシステムを通して行う予定ですが、ハウリング等の問題が発生した場合は、チャット機能を用いて行う可能性があります。その場合は座長がチャット内容を読み上げることで進めます。
会場や我々にとって初めての試みですので、問題点がほかにもあるかもしれません。ご質問やご提案、問題点がある場合はお気軽に【お問合せ】のタブからご連絡ください。

お問合せ

広島大学 CResCent
(キラル国際研究拠点)
E-mail:chiral*hiroshima-u.ac.jp
           (*->@に)
TEL:082-424-7416
MC2021事務局
組織委員会 委員長 井上克也

製品情報

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