「化学制御Chiralityが拓く新しい磁性」-日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(S)-
「スピンキラリティを軸にした先端材料コンソーシアム」-日本学術振興会 研究拠点形成事業(Core-to-Core) A. 先端拠点形成型-

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NEW 【招待講演】拠点代表 井上克也 教授(広島大学):第29回有機結晶シンポジウムにて発表
NEW 日本学術振興会 研究拠点形成事業(Core-to-Core)A. 先端拠点形成型の最終評価結果が公表され、評価結果は中間評価と同じく最高評価でした→事後評価(平成27年度採用課題)書面評価結果】を抜粋
日本学術振興会の評価ページはこちら→平成27(2015)年度採択課題をご覧ください。
CResCent(キラル国際研究拠点) 主催 “Chirality in fundamental particle physics” が8月23日(月)に開催されます。→詳細はこちら
CResCentメンバーのIvan I. Smalyukh教授(University of Colorado at Boulder, 米国)が広島大学の特任教授に就任されました。
Smirnykh DMITRII (D3) はスピンソリトン相を有するp6322反強磁性体の単結晶育成に成功しました。
メンバーの藤林将 助教が新化学技術推進協会(JACI)の第10回新化学技術研究奨励賞を受賞されました。
『単分子メモリの実現を見据えた薄膜内での分子配向制御法の開発』(課題5:DX による超スマート化社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究)
CResCentメンバー(岸根先生、戸川先生)が「数理科学」を出版されました。
著者のほとんどは当拠点に来ていただき議論した方々です。(多々良先生、ネスプロ先生、近藤先生、福嶋先生、山本先生)
詳細はこちら→サイエンス社「数理科学 2021年3月号」
CResCent拠点長の井上克也教授(広島大学)がロシアオレンブルグ大学で3月11日から17日に開かれた“Japan week”で セミナー“Chirality- From philosophy to Science”を行いました。このイベントに対し、オレンブルグ大学長から越智広島大学長に感謝状が贈られました。
Dr. Sergey Maleyev passed away on February 20, 2021. Dr. Sergey Maleyev was one of the pioneers of magnetic structure analysis of chiral magnetism and also trained Dr. Sergey Grigoriev at the Petersburg Nuclear Physics Institute (PNPI) in St. Petersburg, Russia.

拠点および研究室メンバーの西原禎文 教授(広島大学)をチームリーダーとする「DIGITAL BIOSPHERE」未来共創チームが提案する「DIGITAL BIOSPHERE(デジタル生物圏):「真に新しい物理」が拓くバイオ産業のゲームチェンジ」が、JSTの「ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)」に採択されました。学長定例会見での発表の様子は広島大学の公式YouTubeで公開されています。( 4’20”頃)
詳細はこちら→広島大学ウェブサイト ニュース&トピックス
協定校のMSUバローダ校(インド)のPrasanna Gahlsasi教授との共同研究結果がプレスリリースされました。
詳細はこちら→水中での不斉炭素~炭素結合生成有機反応の発見~
協定校のフランスリヨン大学との共同研究の論文が”Hot article”に選ばれました。著者のリヨン大学大学院生Constance.Lecourtさんは、JSPSサマースクールで広島大学に滞在(2017.6.20-2017.8.22、2ヶ月)し、また本学の泉雄大さんはリヨン大学に滞在(2019.8.26-2019.10.19 約2ケ月)し共同研究を進めました。
協定校のMSUバローダ校(インド)との共同研究結果がNature姉妹紙のSci. Rep.誌に掲載決定しました。MSUバローダ校のPrasanna Gahlsasi教授は、サバティカル制度で広島大学に滞在(2019.07.02-2019.12.04:5ヶ月)し共同研究を進めました。
拠点メンバーである九州工業大学の美藤 正樹教授との研究成果が二大学共同でプレスリリースされました。
詳細はこちら→らせん磁気構造中にソリトンを形成するパターンを無限個用意することに成功~無限容量磁気メモリの作製原理を発見~
拠点および研究室メンバーの西原禎文 教授(広島大学)の研究課題「籠型分子を用いた超高密度不揮発性メモリおよび超低消費電力AIチップの開発」が、JSTの大学発新産業創出プログラム(START)に採択されました。
拠点および研究室メンバーの西原禎文 教授(広島大学)が執筆された 解説記事 Nature Nanotechnology, 15 (2020) に掲載されました。
拠点および研究室メンバーの西原禎文 教授(広島大学)の研究課題「単分子誘電体を実装した微小誘電分子メモリの創出」が、公益財団法人 住友財団の基礎科学研究助成に採択されました。
新しい論文が発表されました。→ Nature Reviews Physics → メンバーページより閲覧
(Alexei N. Bogdanov and Christos Panagopoulos, Physical foundations and basic properties of magnetic skyrmions, Nature Reviews Physics (2020), 10.1038/s42254-020-0203-7)
【書籍】井上克也 教授(広島大学)が翻訳を担当された書籍「The Beauty and Fascination of Science」(Springer)が出版されました。
Orenburg State University(OSU, ロシア)と広島大学のコラボレーショーンについてOSUの公式HPで紹介されています(ロシア語)
【報道・記事】京都新聞「薄膜技術研 5人に助成金 サムコ振興財団」 西原禎文 教授(広島大学)
Core-to-Core事業の評価委員のおひとり、Peter DAY先生 ご逝去
メンバーの土屋直人さん(M2)が「令和元年度 日本化学会中国四国支部 支部長賞」を受賞されました。
New paper published : During the past decade, axisymmetric two-dimensional solitons (so-called magnetic skyrmions) have been discovered in several materials. These nanometer-scale localized objects are being proposed as candidates for novel technological applications, including high-density memory, logic circuits and neuro-inspired computing.
拠点メンバーである東邦大学の室岡玲美大学院生、大江純一郎准教授との研究成果が二大学共同でプレスリリースされました。
詳細はこちら→キラル磁性体中に配向性をもった新しいナノ磁気渦構造と特殊な磁化ダイナミクスを発見 ~ 磁性体中の“バドミントンシャトル”~
拠点および研究室メンバーの西原禎文 准教授(広島大学)の研究・事業がひろしまベンチャー育成賞(個人)金賞を受賞しました
分野:新製造技術  事業内容:ビッグデータ社会を支える超大容量メモリの開発・製品化
メンバーの西村 拓巳さん(M2)が「2019年日本化学会中国四国支部大会 徳島大会 口頭発表賞」を受賞されました。 発表題目などサイト内での詳細情報はこちら
メンバーの石貫達也さん(M1)が「第13回分子科学討論会(名古屋)2019 分子科学会優秀ポスター賞」を受賞されました。 学会および発表題目の詳細はこちら
メンバーの西原禎文 准教授(広島大学)の研究課題がJST戦略的創造研究推進事業さきがけ 「革新的コンピューティング技術の開拓」領域 に採択されました。課題名:ペタビット時代を支える革新的分子ストレージング技術の確立
ドイツ、IFW DresdenのAlexei N. Bogdanov教授が当拠点の特任教授に就任されました
(滞在予定:2019.10.1 - 2020.3.31)
メンバーの藤林将さん(研究員)が応用物理学会中四国支部会で2019年度学術講演会発表奨励賞を受賞されました。
インド、The MS University of Baroda のPrasanna S. Ghalsasi教授が当拠点に研究員として滞在されます。
(滞在予定:2019.7.1 - 12.4)
メンバーのTatiana SHERSTOBITOVA(広島大学 D3 )が国際会議The 6th AWEST 2019で “2019 Springer Student Special Presentation Award” を受賞しました。
Journal of the Physical Society of Japanに掲載された全論文中で2018年の1年間に被引用数が多かったトップ10の論文に我々メンバーの論文が、昨年の4報に引き続き、今年は3報入っています。また“Most Cited Articles in 2018 from Vol. 86 (2017)”としてJPSJのWEBサイトにも掲載されています。
広島大学 西原禎文准教授が2019年度 物質・デバイス共同研究賞を受賞しました。
広島大学 市橋克哉さんの論文が科学雑誌「Angewandte Chemie」の表紙に採用されました。
広島大学 蔦岡孝則 教授 ご逝去(2019年02月28日)
メンバーの市橋克哉さん(D3)が「エクセレント・スチューデント・スカラシップ(ESS, 成績優秀学生奨学制度)」に選出されました。特に優秀な成績をおさめたと認められ、表彰されています。
ドイツ、IFW DresdenのAlexei N. Bogdanov教授が当拠点の特任教授に就任されました
(滞在予定:2018.10.1 - 2019.3.31)
西原禎文准教授、加藤智佐都さんらの研究成果がプレスリリースされました。
「世界初!室温で1つの分子に情報記録 ~単分子で強誘電特性を観測、記録密度が1000倍に~」
Journal of the Physical Society of Japanに掲載された全論文中で2017年の1年間に被引用数が多かったトップ10の論文に我々の論文が、4報入っています。また“Most Cited Articles in 2017 from Vol. 85(2016)”としてJPSJのWEBサイトにも掲載されています。

祝!!日本物理学会誌 高引用論文シェア4割!2016年JPSJ高引用論文10報のうち、我々のグループの論文が4報入っています。
4月16日に数学者との研究会「キラリティー、トポロジー、結び目論 第1回研究会」を行いました。→Photo
近日第二回の開催を計画しております。講義資料はこちら。→Meetings
Hiroshima University RESEARCHにインタビュー記事が掲載されました。
“Machine learning offers new way of designing chiral crystals”
「広大紹介メール」2018.2月号が発行されました。→HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE ( February 2018)
広島大学の近況を国内外に向けて発信します。ホットな内容を盛り込んで年3回の配信を予定しています。
Please click here.→■公式ウェブサイト HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE
メンバーの世良文香さん(D3)が「広島大学 平成29年度学生表彰 学術研究活動(大学院生)」に選ばれました。研究論文が物理学分野で高い影響力のある国際学術誌に掲載されるなど,研究成果が広く評価されました。理学研究科長からも特に優秀な成績をおさめたと認められ、表彰されています。
分子科学研究所 信定克幸 准教授 ご逝去(2018年01月15日(月))
CResCent(キラル国際研究拠点) の評価委員である広島大学 大学院先端物質科学研究科 世良正文教授の退職記念講義が2018年03月09日(金)に開催されます。→先端物質科学研究科 HP
CResCent(キラル国際研究拠点) の評価委員である広島大学 大学院先端物質科学研究科 高畠敏郎教授の退職記念講義が2018年03月02日(金)に開催されます。→先端物質科学研究科 HP
2018年02月23日(金)広島大学にて世良文香さんの学位請求論文発表会が行われます。詳細はこちら→ポスター
2017年度 キラル物性奨励賞 が決定しました。
2018年01月20日(土)広島大学理学部E203にて「キラル素粒子論セミナー」を行います。新進気鋭の核物理理論家をお招きし、物質のキラルが時空のカイラリティとどうつながるかを議論するセミナーです。ご興味がある方はご参加ください。詳細はこちら → Meetings
2017年11月27日(月)広島大学学術講演会でイヴァン・スマリュク博士(コロラド大学ボルダー校)にご講演いただきます。(※ポスター画像をクリックすると拡大表示されます)
「広大紹介メール」2017.10月号が発行されました。→HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE (October 2017)
広島大学の近況を国内外に向けて発信します。ホットな内容を盛り込んで年3回の配信を予定しています。
Please click here.→■公式ウェブサイト HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE
ドイツ、IFW DresdenのAlexei N. Bogdanov教授が当拠点の特任教授に就任されました
(滞在予定:10/1 - 3/30)
日本学術振興会 研究拠点形成事業(Core-to-Core) A. 先端拠点形成型の英国側コーディネーターが グラスゴー大学 Robert Stamps先生から Stephen McVitie先生に変更になりました。
新しい論文が発表されました。→Wiley Online Library
(K. Inoue, S. Nishihara, Y. Nakayama, T. Suzuki and M. Kurmoo, Coupling of Magnetic and Ferroelastic Domains in the Organic Inorganic Layered Perovskite-like (C6H5C2H4NH3)2FeIICl4, Angew. Chem. Int. Ed. 10.1002/anie.201703898)
フランス、ストラスブール大学のMohamedally Kurmoo先生を当拠点に招へいします
(滞在予定:5/27 - 6/22)
キラル物性研究拠点が広島大学インキュベーション研究拠点から自立研究拠点に昇格しました。
またこの機会に拠点名称をキラル国際研究拠点 Chirality Research Center (CResCent) に変更しました。
Recently, our collaborator, Isabelle Luneau and Jullien Zaccaro team have succeeded to growth chiral single domain crystals of CsCuCl3. For further information, please contact to K. Inoue.

我々の招待論文が12月もダウンロードトップ10に入っています。
また日本物理学会誌のトップページにも、紹介されています。
ICMM2016 Satellite Meeting “New Frontier of Multi-functional Magnets”
(NFM2016)の参加登録受付開始しました。
conference site
広島大学 井上克也教授がオレンブルグ国立大学(ロシア)より感謝状を贈呈されました。
広島大学 Li Liさんの論文が科学雑誌「Inorganic Chemistry」の表紙に採用されました。
2015年度 キラル物性奨励賞が決定しました。
χMag2016 Symposium(広島)が開催されました。
「日本経済新聞」に”新方式の半導体素子 動作原理を確認”の記事が掲載されました。
「科学新聞」に”らせん結晶構造を持つ磁石のひねりの数を制御・検出に成功”に関する記事が掲載されました。
「日刊工業新聞」「中国新聞」に”らせん結晶構造を持つ磁石のひねりの数を制御・検出に成功”に関する記事が掲載されました。
文部科学省において下記研究成果に関する記者説明会が行われました。→詳細
(Y. Togawa et al., Magnetic soliton confinement and discretization effects arising from macroscopic coherence in a chiral spin soliton lattice, Phys. Rev. B 92, 220412(R) (2015). DOI http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevB.92.220412)

記者会見の様子↓
英語版Web siteを公開しました
日本学術振興会 研究拠点形成事業(Core-to-Core Program)に「スピンキラリティを軸にした先端材料コンソーシアム」が採択されました
「文教速報」第8099号p.8にIRSChM2014の記事が掲載されました
(下記「文教ニュース」と同内容)
「文教ニュース」第2323・24合併号にIRSChM2014の記事が掲載されました
「文教ニュース」第2323・24合併号にIRSChM2014の記事が掲載されました
第53回広島大学学長記者会見でキラル物性研究拠点が紹介されました
HP ビデオ pdf
キラル磁性基盤S研究メンバー 青山学院大学秋光純先生が瑞宝章をご受章されました
おめでとうございます
「化学制御Chiralityが拓く新しい磁性」サイトを立ち上げました
基盤研究S 「化学制御Chiralityが拓く新しい磁性」が採択されました
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